昨日と今日で新年度最初の塾内イベントとして真中3対象の模擬試験&入試説明会を開催しました。
2日間かけて行う儀式のようなイベントです。
初日は校内模試を実施しました。一斉模試の春模試を使用して試験を実施しました。
2日目は模試の自己採点と高校入試の説明を実施しました。
もう何年も実施している恒例行事で新中3が受験生としての意識を持ってもらうことが目的です。
私の塾独自(だと思います)の仕掛けとして、模試の解説を在校生徒に行ってもらっています。
例年は新高3にお願いしていましたが、今年は新高1の生徒さんにお願いをしました。
これから1年間かけて自分がどのように成長していけるのかを体感してもらいかたっかからです。
非常によく準備してくれて不慣れ感こそありましたが、憧れの先輩として映っていたのではないかと思います。
自分の体験やどうやって勉強していたのかなどを交えてお話ししており、受講生徒も多くのものを感じ取ったのではないでしょうか。
講師を務めてくれた生徒さんは中3になってから膨大な時間を使って学習していました。
多くの時間を学習に費やすことによって、自分独自の学習法を身につけていったという言葉が印象的でした。勉強方法がわからないという生徒がたくさんいらっしゃいますが、そもそも勉強時間は足りていますか?行き詰まった時にそれを打開しようともがく前に諦めてしまってはいませんか?その一線を超えた時に発見があり急激に成長することができるから、諦めないでたくさん勉強して乗り越えてくださいと熱く語っていました。
受験は人を成長させる素晴らしい仕組みだと強く思いました。

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